メモリアル版
家のなかが、静かになったとき。
喜びのなかで始まる本もあれば、悲しみのなかで始まる本もあります。メモリアル版は、後者のために。小さな細部が薄れはじめる前に、あの子のすべてを——その声まで——手にとって今もその子を聞ける一冊にそっと集めるための、やさしいやり方です。
そのあとの数週間には、ひとつの窓があります。記憶がまだ鮮やかで、それで何かをしたいと、胸が痛むほど願う時間。Petmoir は、その痛みにかたちを与えます。一度にいくつかの問いだけ。急かしも、白紙のページもなく——そして最後に、手にとれる一冊を。
メモリアルの道のり
01
ゆっくり始めます
週に数問だけ、あなたのペースで。急かすものは何もなく、答えなければならない問いもありません。
02
ありふれた日常を集めます
さよならだけでなく——眠る姿、立てた音、あなただけが覚えている小さな癖まで。
03
手紙のための場所
もし望むなら、本はあの子への最後の手紙を、あなたの言葉で書くための余白で閉じられます。
04
4〜6 週間で一冊に
メモリアル見開きを添えた、完成したハードカバー。手元に残すのも、贈るのも。
人がこの本をつくる理由
“毎晩、二つか三つの思い出を書き留めています。それは、悲しみを越えていくための、ひとつの癒やしになりました。”
私たちが、この気持ちのために作りました。